車屋さんの車の売り方・・・私はこの方法しか知りませんし、この方法しかお勧めしません。

ヘッド

(本当に車を高く売りたいというのなら根本的な所から理解しないといつまでたっても車屋さんの思うツボですよ。車屋さんの言いなりになってあげるのはもうそろそろ終わりにしませんか?)

このページで私がこれからお話する事は、ネット上やメールマガジン等でよく見かける「高価買取のポイント!!」とか「車を一円でも高く売る方法!」とか「一磨き一万円!!!」とかそういった車の流通経路を無視した本質からずれたテキトーであいまいなお話ではありません。

車業界の現在の体質一般的に常識とされている事、または車の複雑な流通経路等、様々な要因を総合的に踏まえて、ではあなたが具体的にどのようにすれば、一番効率的に車を買い替えたり、売ったりする事が出来るのか?にのみフォーカスしてお話しています。

それらの事をあなたに正確にお伝えするためにどうしても、一部業界的にタブーとされている様な内容を含まざるおえませんでした。(普段はこの様な事をいうタイプの人間ではないのですが・・)

それでも車を売ろうとしているあなたには、是非知っておいて欲しいと思ったので公開に踏み切りました。

ですから、その様な事を「あえて話しているんだ。」という事をご理解いただけない方はこれから下の文章を読む事はご遠慮下さい。

自分の愛車を本来の価値で売りたい!という思いがある方は、読み進めてみてください。


元車買取専門店の店長で、その業務内容に身震いがするほど嫌気が差して退職し、
現在独立2年9ヶ月目(平成19年9月17日現在)の現役車屋が明かす

『車買取業界のウラ事情』と、『あなたの車を本来の価値で売る具体的な方法』

高価買取をうたいながら、実は知識のない  

あなたからできるだけ安く車を買取る為の技術  

を日々勉強しているだけの車買取専門店に  

車を売るのはもう終わりにしませんか?  

車買取相談協議会 代表
堀江仁
堀江仁
  • あなたがこのページを読んでわかる事は・・・

    [check]車の買取価格はどうやって決めているのか?(これさえ知ってしまえば、二度とあなたの大事な愛車を車屋さんの言い値で売る必要はなくなります。)

    [check]何故、お店によって車の買取価格は違うのか?(これは違って当たり前です。それぞれの店舗で違う社長、スタッフが働いているんですから・・・)

    [check]車を売る時によく使われる”この車の相場は○○万円です”って何を基準にそもそも誰が決めているのか?(実は私自身、車に関して言えば「相場」という言葉の概念がよくわかりません。何故なら車の価格は水物だから・・・私は"相場は○○万円です。”とかそんな無責任な事は言えません。)

    [check]「あなたの車を欲しがっている人がいる・・・だから今ならプラス●●●万円出すから契約して下さい。」のウソ。その驚愕の自分勝手な理由とは?(実は、恥ずかしながら私も、5年位前にはこのセールストークをけっこう使ってました(笑)何故なら、この言葉こそ、車を売る事が決まっているお客さんに対して車を売る事を決断させるための最高に心を動かす魔法の言葉・・・)

    [check]今一般的に普及している”愛車一括査定サービス”このシステムの驚きの事実とは・・・(このシステムがあるからこそ、いつまでたってもこのシステムを採用している会社はあなたの車を高く買取る事は不可能なんです。このシステムの全容を知ってしまうと、車を高く売る事が目的の方は二度と車買取専門店に車を売ろうとは思わないかも・・・)

    [check]何故、車買取専門店の営業マンはあんなに急かすのか?(これは完璧に車買取専門店側の都合です。ですが、この急かしたくなる気持ちはわかります。実際に私自身もお客さんに対してお願いする事もあります。(お客さんに無理強いする事は一切ありませんが・・・)何故なら、もし車を売る事が確実に決まっているのであれば、あなたにとって良い提案かも知れないのです。場合によっては、得するパターンもあります。例外的に通常よりも高く売れる事があるとすればこの場合のみに可能性があると言えます。そのタイミングを見極める事が出来ればありえない価格で売る事ができます。この車買取専門店特有の習性をうまく使って意外な買取金額を引き出す事が出来るかもしれませんね。)

    [check]下取りと買取り・・・あなたにとってどうでも良いその違いとは???(そもそも私からすれば、下取りと買取りで価格が違うって言う事自体が理解不能!車を買うから下取りの方が買取りより高く当たり前じゃん!そんな事を言われそうですね。あなたはその説明で納得できるんですね。だから最終的に損するんです。結局あなたの愛車の価格はいくらだったんですか?)

    [check]本当の所、買取と中古車販売店やディーラーに下取りに出すのはどっちが高く売れる?(結論から言えばどこでも一緒です。違いがあるとすれば、買取専門店とか中古車販売店とか、ディーラー等の看板ではなく、その店舗の方針にのみ左右されます。何故なら、下取りと買取りで価格が違うという事がおかしいのです。下取りの方が高くて当たり前って言う常識を持っている限り車屋さんの思うツボです。何故なら、下取りの提示金額さえ高く見せれば納得してしまうという所があるからです。だから車を買う際に下取りの提示金額は高いのに、車の契約時の最終的な総支払い金額は高くなっているっていうチグハグな事が結構な場合起こっています。販売店の数字のマジックに引っかからないようにしましょう。)

私には気がかりな事がひとつだけあります  

それは・・・  

あなたはこれらの事実を知らないで、どのようにしてあなたが大切にしてきた愛車を高く売る事が出来るのか?

もしあなたが先ほどの様な事を知らなくても、車を高く売る事ができると思っているなら、その時点ですでに車買取店の罠にはまっています。

何故かと言うと、上記の事は実は、過去に私のお客さんに質問をされた事のある事で、その回答を簡単に書いたものですが、詳しくお客さんに説明をした所、80%以上のお客さんが、

  • 「相談してよかった。」
  • 「騙される所だった。」
  • 「損する所だったよ!」

と驚かれる事がよくあるからです。

おそらく、今このページを読んでいるあなたも、上記の様な事に対して間違った認識を持っているんではないかなぁ?と私が勝手に判断(笑)してこれから少し詳しく説明しながら解決していこうと思います。(真実を知っている方からすればとても退屈な内容だと思いますので、そんな方はこれから先は読んでも時間の無駄になりますので読む必要はありません。)

もし、上記の内容の中に一つでも気になること、引っかかった事があったなら、これからお話しする事は、あなたのこれからのカーライフを支えるキモとなる知識になると思います。


”もう車屋の言いなりになりたくない!”


と考えている方は、是非読んでみてください。






査定

:今から車を売ろうとしているあなたへ・・・

自分の車を”もっと高く売りたい”

と思った事はありますか?


あなたがどんな車に乗っているかは私には分かりませんが、あなたが車を買う時に、車屋さんにしてもらう事は”今乗っている車の下取り金額を出してもらう”事ですよね。

もしかしたら、その下取り金額次第で、あなたが次に乗る車の予算が決まるのかも知れません。


あるいは、今乗っている車にまだ、ローンの残債が残っていて、下取り金額の金額次第では、乗り換え自体を断念しなければならなくなるかも知れません。

「そんな事は考えた事もない。」
「下取りの金額はいくらでも構わないし、気にした事もありません!」


と言われるのであればこのページはあなたの役には立たないかもしれません・・・

もしかしたら、あなたは、車の価格ではなく、お付き合いを重視される方なのかもしれませんし、あるいはあなたには、仲の良い知り合いの車屋さんがいて、いつもそちらの車屋さんに任せている方かも知れません。


もちろんその事を否定する訳ではありませんし、むしろ、お付き合いや、人間関係は最重要視されるべき事だと私も思います。


しかし現実には・・・

私の今までのお客さんが車を乗り換える時に一番悩みが深い問題が、”今乗っている車をいくらで売るか?”なのです。


※もしあなたが、今この瞬間その問題に
直面しているとしたら、その問題は今日限りで私が解決します。


  私があなたにお伝えしたい事はまったく難しい事ではありません。
特別に何か裏技的な事でもありません。考えれば誰でもわかる当たり前の事です・・・がある理由で、日本中のどの車屋さんも、その当たり前の事がほとんど出来ていません。

日本中のほとんどの車屋さんに当てはまるその理由とは・・・


もう我慢の限界です



私、堀江仁は「車買取相談協議会」と言う店舗を運営しています。

私を知っている人の私に対する印象は聞いてみればわかると思うのですが、おそらく「自分は自分人は人」みたいな印象を持っているのではないかと思います。(直接聞いた事はないので、どう思っているかは本当の所は分かりませんが・・・)

他の人がどんな商売の仕方をしていても別に気になりませんし、誰かを批判したり、けなす事もなかった様に思います。


周りのみんなやお客さん達とそれなりに楽しく好きな仕事をやっていければ良い・・・自分はそれなりにやっていけるのだから・・・あえて同業他社とぶつかり競い合う必要はない・・・そんな風に本気で思ってました。



しかし・・

ある出来事をきっかけにその考えを改める事になりました。
数ヶ月前にこんな事がありました。
私のお客さんがある車買取専門店にしてやられたのです。


何をされたかと言うと・・・
なんと、その車買取専門店が私の査定金額よりも安い金額で買い取ったのです。


私の買取金額よりも高い金額での買取であれば、それは仕方ありません。

別に私のお客さんだからといって、私の所で全部の車を売らなければいけないというルールは一切ありませんし、当然お客さんにとっては高い方が良いですからね。



しかし、その車買取専門店は私よりも安い金額で契約していたのです。何故そんな事が出来たのか?


私はそのお客さんに対して、査定金額をすでに提示していました。
車は平成11年式 エルグランド私の提示金額は93万円・・・


しかし、その買取専門店は75万円で契約していました。
普通に考えたらそのお客さんはその買取専門店の金額を聞いて安かったら私の所に持ってきて93万円で売る事ができてましたよね?
だって、私の方が18万円このエルグランドに関しては、その買取専門店よりも高い訳ですからね。


でも私の所にそのエルグランドがたどり着く事はありませんでした。


私は「そんな事が本当にある訳がない!」と思ったので、その事についてお客さんに聞いてみました。


その理由とは・・・

お客さん「おたくが73万であれば知り合いの所で、93万出てるから、そっちで売ります。」と言った所・・・


買取店営業「・・・本当にそんな金額出てるんですか?私達は全国のオークション情報を見てますが、そんなデータは一切ありませんでしたが・・・」

お客さん「でも知り合いの所だから間違いないはずですが・・・」

買取店営業「そういう小さい中古車店は車を買い取るのは専門じゃないから、そんな金額はありえません。後で必ずなんらか理由をつけて減額してきますよ。いくらなら売ってくれるんですか?93万は絶対ないですけど・・・今なら、何とか75万出しますから、今契約して下さい。」



こんな感じで契約させられたみたいです。



その日を境に

この出来事に関しては後でよく考えてみると私にも2つの落ち度があります。

1、知り合いという事できちんと契約していなかった。
2、なんだかんだでお客さんを不安にさせてしまった。

と言う事です。



ここ最近の車業界は目に余るものがあります。

  • 車の査定ができない人が査定をしている。(ひどい所では買取額から5万引いて「査定ミス時の減額はしません。」という保険に入らされます。)
  • 車を買って一週間後にその車が事故車だと判明し、その事を販売店に言うと「事故歴がないとは一言も言ってませんが・・・」と言われたり、
  • 車販売時に3ヶ月保障をうたっていながら、その間に壊れて持って行くと「その部分は保障対象外です。」とあっさり断られる・・・。

こんな有様です。



私の人生を変えてくれた車業界・・・
この車買取という分野に出会ったからこそ、私は自分の社会での存在意義を実感する事が出来ています。



「いい金額で買い取ってくれてありがとう!!」「堀江さんの所で車を売ってよかった!!!!」お客さんのこんな声をくれるからこそ、今この仕事をしています。

ただ高価買取をうたいながら、実際には出来るだけ安く買取る技術を磨き、お客さんの目的とは正反対の事をさせられる人生だったら・・・。そんな事を考え出すと、とても怖くなります。

なので、私は、あなたの車を本来の価値で買取が出来る様に努力しています。


今の車買取業界の現状は


高価買取をうたいながら、知識のないお客さんからできるだけ安く
車を買取る為の技術を日々勉強しているだけの業界になってしまっています。


あなた達は


ですが、こんな事を大きな声で本人達の前で言う事はできません。
何故なら、自分が気に入らないからと言って、その事をバカ正直にストレートに言うのは、人間的に問題があると思いますし、人それぞれ考え方も違いますので・・・


しかし、どの業界でもそうだと思うのですが、一人で仕事をしている訳ではないので、色々な人や業界関係者とも関わりが出てきますから、声に出して正直に言えない事は当然あります。私は同業他社が何をしても知らない顔をしてきました。
この方法は楽ですから・・・



しかし、もう我慢の限界なのです。これ以上は黙ってみている事は出来ません。

「自分は自分人は人・・・だから別に自分には別に関係ない。」



と思う事は出来ません。


当サービス「車買取相談協議会」は”相談”という趣旨で運営している為、毎日相談の電話や、メールが届きます。


しかも悲しいかな、私の当初の思惑に反して、あまりうれしい内容じゃない問い合わせも少なくありません。

その内容の7割位は・・・

※当店では、相談を受ける際には、個人情報をお聞きしていませんので、すべて匿名での相談内容です。

お昼に車買取専門店に車を見せに行ったら、その夜に家に来たんです。正直ビックリしました。

 それで終わればよかったのですが、なんと”売るまで帰らない”言わんばかりの態度をとられたので、その場は流れで契約してしまいました。やっぱり売るのをやめたくて、その買取専門店に相談してみたんだけど断られました 。”契約したから ”というのはわかるんですが、この場合でもやっぱり売らないといけないんでしょうか?


去年、ある車買取専門店で車を売ったのですが、その売った車の自動車税の納付書が自宅に届きました。

 おかしいと思い、その車を売った買取専門店に問い合わせしてみると「まだ名義変更をしていません。すみませんでした。名義変更しますので、印鑑証明をもらえますか?」と言われました。

 車を売る時に、印鑑証明は渡していたはずなのですが・・・。

 これって、法的にどうなんでしょうか?


車をインターネットで買って、実際に自分の所に届いて見てみてびっくりしました。

 聞いてた状態とは違いボコボコな状態でした。

 「聞いてた状態と違うから返したい。」と中古車店に相談してみたのですが 、断られました。これって本当に返せないのでしょうか?


中古車を買って、後にその車を売る際に、中古車店に下取りの査定をしてもらったら 、なんと事故歴が発覚!

 その中古車を買った所に、その事を伝えて返品を要求しても応じてくれません。これって返品出来ないんでしょうか?

 自分としては納得できないので、裁判したいと思っているのですが 、常識はずれなんでしょうか?


ホームページでは、最もらしい事を書いてるけど、結局おたくも悪い車屋なんでしょう?


おたくの事は信用しても大丈夫ですよね?

・・・などなどメールボックスを開く度に正直悲しくなってきます。


こんな悲惨な内容のメールが70%を占めてるんですよ。


ちょっと正直、私もショックなんです。
なぜなら、こんなメールが来る度に”私がやっている仕事ってこんなに、信用されてないんだ”と思ってしまうからです。


あなたも自分が誇りを持ってやっている仕事がこんな風に思われていたとしたら、正直つらくないですか?


すみません、少し話しが脱線してしまいましたね。
冒頭でお話したとおり、今の部分は、私が車業界に対して思っている本音の部分と愚痴の部分です。



つまり、それだけ僕が思っていた以上に、お客さんは、車業界に対して不信感を抱いているという事です。


今、この文章を読んでいるあなたも、不信感を抱いているのかも知れませんね。



ですが幸いにも



『車買取相談協議会』のサービスを直接受けたお客さんからこんな事を聞く事はほとんどないのですが、車関係の事をインターネットで検索していて、当サイトを見てイキナリ問い合わせをしてくるのです。


お客さんからしてみれば、ただ自分の車を本来の価値で売りたいと思っているだけなのに、この様な悲しい思いをしています。


そんな人達を横目に現実に対して無視をしていいのだろうか?
自分さえ良ければいいのか?


今の車業界に疑問を抱くようになりました。そして、日に日に、その思いが大きくなるのを感じていました。



どうすれば・・・仮に僕が「もうやめてください!」と業界に言った所で、私に業界に対して影響力があるはずもありません。
何か出来る事はないか?一番いい方法は何か・・・?
長い間悩みました。その結果一つの結論が私なりに出ました。


私は、現在業界に対して何の影響もありません。
なので、「業界を変えたい」とは思っていますが、じゃあ業界のお偉いさんに掛け合って話をするかといえばしません。


何故なら、そんな事をしても、今すぐ今の状況を変えることは出来ませんし、何より、今悩んでいる方の為にはならないからです。


今出来る事は・・・  


せめて、なんらかの縁で私に関わった人の車だけは、本来の価値で買取る



これを、実際に実施する事によって少しずつでも、先ほどの悲しい内容のメールが、うれしい喜びのメールに変わってくれればうれしいと思います。


じゃあ『車買取相談協議会』は他店と具体的にどこが違うのか?

冒頭で述べた様に難しい事は何もしていませんし別に、なんか裏技的な事をしているわけでは決してありませんのでご安心を(笑)



ポイントは簡単に言えば

車屋に勤めている人は一般の人よりも車を高く売り  

安く購入する事が出来るのか?  


って事です。

もしこんな事が本当に可能なら、今よりは明らかに良い条件で、
車を売ったり、買ったり出来そうじゃないですか?

そう思われたのなら、是非続けて読んでみてください。


何故流通価格100万円の車の買取価格が75万円なのか?


先の私のお客さんの例でお話します。
私は平成11年のエルグランドに93万円の買取価格をつけました。買取専門店は75万円でした。


何故93万円私がつけたかと言うと、100万円位で売れると予想していました。



おそらく、買取専門店も100万円売れると予想していたんだと思います。

何故そう思うのかと言うと、買取価格を出す際に見るデータは、当店でも大手買取専門店も同じだからです。

つまり、見ているデータが同じなので次に売る価格はどこも同じだという事です。


では何故、同じ車で私93万、買取専門店75万と18万と差がつくのか?



この場合「車買取専門店が当店より18万円儲かっている。」と言う訳ではありません。
この差は、単純に当店よりも18万円、コストがかかっている。ということなのです。


なので、見ているデータがどのお店もほぼ一緒だという事だと言う事は、そのデータの価格にいかに近い価格で買取れるか?これが、お店ごとの買取価格の差になります。

・・・で車買取専門店特有の

かかり過ぎているあなたには

まったく関係のない手前勝手な

大きすぎるコストとは・・・

結論から言いますと広告費です

あらかじめ言っておきますが「広告費をかけてはいけない。」

と言っているわけではありません。

問題は、この広告費のかけかたに問題があるんです。

あなたは、無料出張査定サービスを利用した事がありますか?

ない方の為に簡単にご説明しますね?

インターネット上であらゆる所で見かける、愛車無料査定のバナー広告がありますよね。(もしみた事がなければヤフーやその他サイトのトップページや自動車欄等を開いてみればどこかにすぐ見つかります。)

そこをクリックするとカービューさんやグーネットさんの無料査定フォームに移動します。
そこで、車の情報を入力し、送信すると複数の中古車買取店に一斉にその情報が流れていきます。


そして、そのメールを確認でき次第、その複数の中古車買取店の営業マンが、すぐにあなたの電話を鳴らすのです。


もしかしたら、あなたにも査定依頼をしたら一斉にいろんな会社から電話が鳴りビックリされた方もいるかも知れませんね。

大まかなシステムの流れはこんな感じです。

では何が問題なのか?  


についてですが、これらの無料の出張査定サービスは、今現在、利用者がたくさんいます。


ちなみに、前の会社で、3年前位に私がこのシステムを利用してお客さんを集めていた時は、毎月200件位お客さんからの査定依頼が来ていました。



この200件のお客さんの個人情報なんですが、実はある会社から、買っていたんです。



その会社の名前は言えませんが、大事な事はその会社の事ではなく、その価格にあるんです。

その価格とは・・・  


一件2300円(当時の価格なので今の価格はわかりませんが・・・)だったのです。

という事はですよ、私が出張査定サービスをやっていた時は一ヶ月で約200件位メールがきていたので、仮にメールが200件きたとしたら、単純計算で2300×200=460,000円(税別)がかかっていたんです。



それにプラスで、システム使用料等を含めると、約500,000円位毎月最低かかってしまいます・・・(ちなみに私がいる山口県は、比較的出張査定サービスの利用者は少ないほうで、名古屋や神戸、東京などの都心では700件〜2000件位の利用者がいました。)

この事実の意味する事がピンときますか?

つまり”お客さんを集めるのに毎月500,000円かけている”(というか私がかけていた)という事になるのですが、この費用はどこから出ているのかわかりますか?



たぶん誰でも簡単にわかると思うのですが、あなたの車の価格から引かれているんです。


なので、出張査定の利用者が増えれば増えるほど、中古車店のコストがかさんでしまう為に、それに伴い車の買取額はどうしても安くならざるをえないんです。

この悪循環があるんです。

”コストがかかってしまうなら、そのシステムをやめればいいじゃん!”

と思われる方もいるかも知れませんね。

しかし、やめてしまえば、コストは確かにかからなくなるんですが、お客さんが取れません。

なので、中古車店からしてみれば、

”一件2000円位払って見込み客の情報が取れるなら安い。”

と考えるわけです。

しかし、この事情というのはお客さんには関係ありませんよね?

確かに、経営者としては、そういう視点は必ず必要だと私も思います。

当然コストゼロで、店舗の運営は出来ません。

かくゆう私も、当然広告費ゼロではないですし、店舗に家賃だって、光熱費、人件費、その他もろもろかかってますし、その費用はお客さんからただいた代金で支払っています。


ですが、自分では、お客さんを集める努力をせずに、お金を払ってお客さんの情報を、買うというのはいかがなものでしょうか?


この事実を知った後のお客さんなら、おそらく

”その情報を買ったお店ではなく、その前の会社に車を売りたい!”

と思うんじゃないでしょうか?

その方が、高く売れるに決まってますから・・・


お客さんの目的は

”今まで自分が大切に乗ってきた車だから、少しでも高く売りたい!!!”

だけなんですから・・・


とまぁこの様に、車の流通に裏技はありませんが、裏技よりも不思議な事が実際におきてます。  

そうですよね?

あなたの車を高く買取る為の一括査定サービスなのに、実際には逆効果になっているんですから・・・

出張査定サービスを利用して車を売ると、流通の仕組み上どうやっても高くなりようがないわけです。

コストコストと言ってますので

具体的に通常の中古車販売店ではどのようなコストがかかり、『車買取相談協議会』ではそのコストに対してではどのような対策しているのでしょうか?

下記の6つの項目を見てください。

大規模な中古車展示場はありません



一般的に必要経費だと思われている部分です・・・が、私はどうしてもそういう風に割り切る事が出来ません。

もともとけち臭い性分だからなんでしょうか。

私からすれば”これほどバカらしい経費はないんではないか?”と思ってしまいます。

何故かといえば、これらの経費は基本的に人件費の次に高くつく費用だからです。

展示場の維持には経費がかかります。
月額の家賃、その土地の保険、展示場に立てる大きな看板、大量ののぼり、プライスボード。しかも、展示場が広ければ広いほど、その展示場に飾る展示車両を数十台〜数百台等・・・。  これらの在庫の金額だけでも数千万〜数億円・・・。


つまり、大きな展示場であればあるほど、莫大な経費が、かかってしまいます。
私達は、数人で運営している小さな店舗です。本当に必要な経費しかかけません。
「どうしても大きくて店構えがりっぱなお店からじゃないと買いたくない!」
とお客様はどうぞそちらでお車を買われてください。

しかし、よく考えてください。
これらの展示場を維持する経費というのは誰が負担するのでしょうか?
社長?社員?オープン記念に誰かがくれるのでしょうか?
違いますよね?ではどこから出るのでしょう?
  
この費用は、結局いつかは回収しなければいけませんので、店舗を運営しながらお客様から少しずつ回収しなければいけないのです。つまりご契約いただくお客様のご負担になるのです。


私達がもしそのような展示場を持っていたとすれば、やはりその様になると思います。逆に言いますと、その経費をかけていなければ、その経費分、他店よりも安価で、ご提案できるという事になります。

私達の考えでは、お客様にできる限り【良い車をより安く!】ご提案する為に、もっとも簡単でかつ効果的な手段は、【無駄としか言いようのない経費はかけない】事だと思っております。

車の流通経路の熟知


この事は、最近では一般的に認知されてきた事なので、ある意味当たり前の事だとは思います。


どういう事かと言いますと、いわゆる直接販売です。できるだけ中間マージンを省いて・・・というやつです。私達も「そうだなぁ。納得っ。」と思います。


しかし、実際一般的な中古車販売店や中古車販売店は
『中間マージンを省く努力してるのかなぁ?』
と私達は思うところがあります。
例えば、お客様が中古車販売店に中古車を見に行ったとして、そこの展示車両に希望のお車がなかったら、そこの営業マンはどのような対応をするでしょうか?

『オークションで仕入れてきますので安くできますよ!』


と言われたことがあるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?
この【オークション】ですが果たして本当に安いのでしょうか?
私達の感覚では、『安くはない』という感覚です。(大手中古車販売店の展示車両よりは安いでしょうが・・・)
私達の感覚では

【オークションで車を探すのは、探す手間が省けるので楽】

という考えです。オークションで車を探すと、大抵の車両は、お金さえあれば落札できるので探す手間が省けるのです。


オークションで車を仕入れてしまうと、オークションというのは、車のセリ市場なので競りあがって相場以上の価格になったとしても、お客様の予算の範囲内であれば落札してしまう可能性があるのです。そうなりますと、相場以上に競りあがった価格分は安く購入できたかも知れないのです。
  
ですから、当店では、オークションで車を仕入れて売るのはどうしても車が見つけられない場合の最終手段と考えています。

コストを意識した店舗運営


当店は数人で運営しております。


何故かと言いますと、一般的に人件費というのは、会社の固定費の大部分を占めますので、この部分をいかに、抑えるかが経費削減に大きな影響を与えます。

しかしながら、お客様にサービスを提供するにあたって、必ず必要な部分でもあります。

ですから、当店スタッフは常に、事業効率を常に考えながら行動しております。

コスト意識の低いスタッフのいるお店の車は、その分高いと考えられると思います。
この考え方は当店のスタッフの採用条件にもなっております。

・車に関する事のエキスパートである事(そうでなければいいご提案はできないと考えます。)
・コストを常に意識した行動を取れる事(サラリーマン根性丸出しの考え方ではいいご提案はできないと考えます。)
・現状に満足せず常に努力を惜しまない事(この変化の激しい時代なので・・・)
  
当たり前の事ですが、効率化を考えるあまりに、対応がおろそかになる事はございません。
コスト、コストとけち臭い様ですが、必要な経費は充分に惜しまずかけておりますのでご安心下さい。

広告費抑えてます


大手車販売店のテレビCM,新聞の折込チラシ等を利用しています。これらの広告宣伝費は莫大な経費になります。
そもそも、何故広告を打つのでしょうか?


これは広告を打った人にしか解らない事だと思いますが、私の考えでは、'もっと車を売る為に広告を打つ'のだと思います。

という事は、その広告を見てお店に行って、購入した車の価格には、やはりコストが通常よりもかかっているのでその分高いのではないかと考えられます。

チラシというのは、広告の素人が出してもほとんど効果がありませんので、その広告をお客様が見て車を見に行きたくなるような広告を作る必要があります。つまり広告を作成するプロに外注する事が多いのです。このコストは結構バカになりません。

しかし、これらの事が解っていながらやめる事ができません。何故なら、広告を打たなければ売れないからです。

何故かと言いますと、プロに広告を作ってもらい広告費かければ車が売れます。しかし、コストを考えて広告をやめると車が売れなくなります。だから経費をかけてまた広告を打ちます。この悪循環があるのです。


広告のプロの作ったチラシはスゴイです。(値段もスゴイですが・・・)「激安特選車!」と書いてあれば本当にその車が欲しくなります。何がすごいのかと言いますと、なんて事ない物を無理やり良く見せる技術がスゴイと私は思います。(この技術が高ければ高いほどこのコストは高くなります)

つまり広告に依存しているわけです。
このように、必要経費であるとはいえ、販売店側の都合によってかかっているコストです。

この集客のコストと言うのは、当店では無駄な経費だと考えています。
  
当店の考え方は、自分自身を高める努力をおざなりにして、「広告さえ打ちさえすれば売れる。」という風にはなりたくないと考えています。

幸い当店では広告費をかける位なら、その分をお客様に還元したほうが、結果的にお客様からの紹介等をいただけるという好循環がありますので、そんな無駄な広告費は使っておりません。

※当店が使っている広告は、当店がとっている読売新聞の営業さんからいただいている月一の無料折込枠です。

立派な自社ビルは・・・欲しいけどありません。



中古車販売店、ディーラー等の多くは立派な店舗を借りたり、立地の良い所に自社ビルを立てたりしています。
ステキですよね!かっこいいオフィス。私も良い気分で仕事に励めそうです・・・本音を言うと「欲しいなぁ。」と思う事があります。

が、それらの経費はやはり、最終的にお客様のご負担になってしまいます。ですから、そんな経費のかかるオフィスはありません。
吹けば飛ぶような小さな店舗です。駐車場のスペースが5台分しかありませんので、ご来店のお客様にご迷惑をおかけす事もたまにはございます。

しかし、”本当のお客様のご要望何か?”を考えた場合、当店のリサーチの結果によると

『カッコイイオフィスで、優雅にくつろげるスペースをこちらが用意し、その代償に無駄な経費が上乗せされた車を買っても良い。』
という人はいませんでした。

当店では、店舗を運営にあたっての最も基本的な考え方は
”お客様のニーズに答えてその代価として適正な代金をいただく”
なので、立派なオフィスを持つというという事は、お客様の要望ではなく、店舗側の欲だと思うので持っておりません。


当店はじっくり親身になってお客様のご相談がお伺いできる、不快感を抱かれないような環境を、コンセプトにしております。

カーローン・・・当店ではあまりお勧めしません



お車を購入する際の支払い方法として一般的に利用されている【オートローン】ですが、当店ではあまりお勧めしません。なぜなら、私自身『高いなぁ』と感じているからです。


何を基準に【高い】と感じるのかと言いますと、銀行系のカーローンや、JAのマイカーローンに比べると高い様な気がします。

【様な】と書いたのには理由があります。

銀行系のローン等はある程度は、○○銀行単位で○○%と決まっていますが、中古車販売店の場合、お店によって違います。何故違うのか?それは、金利についてはいくらに設定しても基本的には自由だからです。(法外な金利は違法になりますが・・・)

簡単に言いますと、信販会社(オリコやアプラス等)さんから車販売店さんが例えば、金利を5%で仕切ってもらったとしたら、販売店側はそれ以上で、金利を設定すれば、その差額分は利益になります。

なので、中古車販売店や、ディーラーではローンを進める訳です。(それでも個人でキャッシングローンを組むよりは、はるかに安いとは思いますが・・・)

後、気をつけなければいけないのが、その提示された金利には保障金利は入っているか確認する事です。

保障金利とは、その信販会社がローンの残高をお客様の都合(自己破産等)で回収できなかった場合を想定しての金利です。一概には言えませんが、たまにですが提示された金利に、この金利が入ってない場合もございます。

金利に付きましては、お客様の中には、お知り合いにJAに勤めていらっしゃる方も少なくありません。
そちらの方が低金利の場合が多いので、そちらのご利用をお勧めしております。当店でも取り扱いはありますが最終手段と考えています。
金利は、目先の金利の%だけを見るのではなく、最終的な総支払額を良く見てみてください。

上記の理由で当店は極力無駄としか言いようのない経費をかけない事で市場価格に近い価格で買取る事を実現しています。
本当にこれだけの事なんです。

冒頭で書きました

何故、車屋の営業マンは一般ユーザーよりも車を高く売り、安く購入する事が出来るのか?の答えですが、これまでお話した”無駄な経費がかかっていない”状態で、車を売ったり、買ったりしているからです。

それはそうですよね!だってこれらのコストというのは、お客さんから車をもっと買取ったり、もっと車を売る為に、お客さんにアピールしたり、来店してもらう為にかかっているコストなんですから・・・(そこに勤める営業マンが車を売ったり、車を購入したりするのに、そんなコストはかける必要はありませんよね?)

私がこの話をすると「そんなの当たり前じゃん!」とか「大手の買取専門店ならもっと別の販売ルートがあるんじゃないの??」等言われる事がよくあります。

もしあなたもそう思われるのであれば、当店と買取専門店との買取価格を比較してみて下さい。

⇒車買取のご相談の方はここをクリック

●追伸1・・・

あなたが愛着を持って今まで大切に乗ってきた車だからこそ、それ相応の価格で売りたいと思うのであれば、そんな始めから高く売れる可能性を100%捨てた売却方法で売るのはやめてください。

あなたが買取相談をする事によって、あなたは・・・

●あなたの車の本当の買取金額がわかる。
●あなたの車の一番最適な売り方がわかる。
●過去のあなたの売却方法を後悔してしまう。
●これから先あなたの車の乗り換えの際後悔しなくて済む。

車を売ったり買ったりするという事は、人生において不動産、保険の次に高い買い物だと言われています。

にも関わらず、あまりに簡単に決めてしまうお客様が多いように思います。
じっくり話しあいながら、一番良い方法で車を売りましょう。

車買取のお問い合わせはこちらから

●追伸2・・・

この『車買取相談協議会』の運営は僕にとっての挑戦です。

もしかしたらこのサイトは閉鎖に追い込まれる事もあるかも知れません。


何故なら、僕は車業界で一般的に「常識」とされている事に対して真正面から疑問を投げかけながら運営を行っているからです。(今の所は大丈夫なようですが・・・)


その常識に対して常に従うのではなく、常に疑問を持つ事によって間違いなくお客様により良い提案をする事が出来ます。


この様な活動を行っていると、必ず反発する人が現れます。その反発する人は何故反発するのかと言うと、その「業界の常識」がある事によって利益を受けているので、その常識を否定されてしまうと自分の利益がなくなってしまうからです。


もういい加減変わるべき


昨今の物流の構造を見ていると本当に変わってきています。

お客様が何か物を買う時、数年前に比べるとその物の卸業者にかなり近い位置で物を買う事が可能になってきています。


ものによっては、個人が卸業者から直接買い物が出来るようにもなってきています。



誰でもわかる事ですが、商品を買う時、出来るだけ製造元に近い位置で物を買う事により同じ商品でも安く買う事ができますよね



この様な事がさまざまなジャンルのメーカーさんや販売店さんの努力により可能になってきています。


一方車業界は


しかし車業界はどうでしょう?
お客様にはわからないかもしれませんが、僕に言わせれば10年前とほとんど変わっていません。

10年前とほとんど構造が変わっていない業界が他にあるでしょうか?


一部の車業界の大手企業が大コストをかけ数年前から業界を変えようと頑張っています。



しかし、結局コストだけがかさんでしまい、最終的にお客様にそのしわ寄せがきているのが現状です。(皆さんは気付いていないかも知れませんが・・・)


何故大企業が頑張っているにもかかわらず、この様な事になるのでしょうか?



あなたの街の車屋さんが

それはあなたの街の車屋さんが変わらないからです。

「えっ?うちの知り合いの車屋さんが悪いの?いつも車をどこよりも安くしてもらってるんだけど・・・」こんな風に思われましたか?


もちろんあなたの知り合いの車屋さんがどんな所かは私は知りませんので、否定は決してしません。


何故私が、この様に思うかをあげればキリがないのですが、わかりやすい例を一つあげれば、あなたの街の車屋さんにはたくさんの在庫車両が飾ってありませんか?在庫車両というのは、宣伝効果、お店の見栄えが良くなる等の効果はありますが、たくさんの経費がかかります。


つまり、これらの広告宣伝費や販売促進費というのは、あなたのサイフから出ているものなんです。


なので、基本的には、この費用が、かかればかかるほど、あなたの車を安く買取らざるをえなくなるという事ですし購入時も同じでかかっているコスト分はどうしても高くならざるおえないわけです。(日本語が変だったらごめんなさい(汗 )意味はわかりますよね?


もうお気づきの方のいるかも知れませんので、ここではっきりと言いますが、

車の買取も、販売も結局一緒って事です。

わかりますか?

別に車買取専門店の方が車を買取るのが得意とか、中古車販売店で車を買った方が良いとか、ディーラーで中古車を買うと高いけど保障が付くから良いとか?


極端な話ないんです。どこでも一緒。

何故かわかりますか?

それは

基本的な車の流通経路に差はないからです。

とはいっても、実際には車の程度や価格にはやはり店舗ごとに差があるのは、紛れも無い事実です。(グーやカーセンサー等を見れば一目瞭然ですね。)


では何故、基本的な経路に差が無いのに、店舗ごとに差が出るのか?

それは、店舗の方針や、現在おかれている状況に依存します。

これだけの差なんです。

これ以外の要因で差がでるはずがありません。

何故かって?

それは先ほども説明したとおり

車の流通経路に店舗ごとに差がないからです。
(というか、出ようがありません・・・)

何故差がないと言い切れるのか?

と思いましたか?

もしそれ以外にあるとすればそれは・・・  

一般的な流通経路に乗ってこない訳有り車両です。

例えば

事故現状車
  • 金融流れ車・・・
  • 盗難車・・・
  • ニコイチ車・・・
  • 走行メーター換算車・・・

これらのような車というのは当然、

中古車市場では通常の価格よりも激安で取引されます。


恐ろしい事にこれらの車を・・・  

知識の無いお客さんに、

通常の価格で販売しようといている悪質な車屋

も少なからずしかし"確実"に存在します。

少し話しがそれましたが、私が

「コストをかけていない車の方が安いです。」

と言うと

雑誌などで見かける安い車=コストがかかってない車

という感じで少し勘違いされて理解する方がいますので、あえて

一般的な流通経路に乗ってこない訳有り車両

の話をしました。

この事を説明しておかないと、

とにかく、値段の安い車が多い車屋さんで購入してしまい後でトラブルに巻き込まれるケースがありえるからです。(実際にこの様なトラブルに巻き込まれ、国民消費者センターに相談があるそうです。)


これらの様な事がありえるという事を知った上で  

車の売買は行いましょう!  

このページの趣旨が、少しずれてきましたが(汗)

車を安全に売買する為に、必要な事だったので少し説明させていただきました。

では、車の買取業界の話に戻ります。  

通常の店舗ではコストがかかりすぎていると言うお話でしたね。

そう、本当にかけすぎなんです。

しかも、あなたの車を高く買取るのにまったく必要のないコストを・・・

例えば

有名な車買取専門店や、大手中古車店は、この広告宣伝費や販売促進費をかなりかけてますよね。

テレビCM,折込チラシ、新聞広告、数百台の展示車両、人件費、立派な店舗、広い駐車場・・・

それに加えてまだまだありましたよね?・・・  

そうです。

先ほどお話した、無料出張査定サービスのコストがありましたよね?

これらの本当にあなたの車を高く買取るのに関係の無い無駄としか言いようが無いコストをあたかも、当たり前であるかの様にかけまくっています。

これらの一般的に”必要経費”と呼ばれている費用についてよく考えてみて欲しいのですが、あなたが車を高く売る事に関してあなたに関係してくる費用はありますか?

●テレビCMをしている事があなたの車を高く買う事に関係ありますか?

●折込チラシを入れている事があなたの車を高く買う事に関係ありますか?

●新聞広告をしている事があなたの車を高く買う事に関係ありますか?

●数百台の展示車両が飾ってある事があなたの車を高く買う事に関係ありますか?

●営業マンがたくさんいる事があなたの車を高く買う事に関係ありますか?

●立派な店舗がある事があなたの車を高く買う事に関係ありますか?・・・


なんだか、他店の批判ばかりしているようで正直あまり良い気分ではないのですが、誤解を恐れずに言えば、これらの事はすべて事実です。

この事オートトレディングルフトジャパンの南原社長(マネーの虎出演)も言っておられますし南原社長自身もこの構造に疑問を持ちAT-1事業を立ち上げられています。(もしAT−1事業と言うのが、どの様な事業内容かが知りたい方は、検索エンジンで「AT−1」で検索してみて下さい。車業界の現状がわかりやすく書いてあります。)

大手さんがせっかく業界を変えようとしているのに、街の車屋さんの意識が変わらなければ今の車業界の不透明さはなくなりません。

この歪んだ構造を変えて、”車を買う”という事をもっと楽しいものにする!!!  

これが『車買取相談協議会』の業界への挑戦です。

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●最後に・・・

もともとこのサービスは『悩み相談』というテーマで始めた訳ではありませんでした。しかし『車買取相談協議会』というサイト名だからか、車に関する悩み相談の方が買取の相談よりも多いという皮肉な結果になってしまいました(笑。


しかしそれによって、今お客さんが何に悩んでいて、車屋に対して何を求めているのか?という事が見えて結果的には本当に良かったと思っています。



私はいつまでもあなたの味方です。

最後まで暑苦しい文章を読んでいただきましてありがとうございました。

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車買取相談協議会 代表
堀江仁

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